なぜわたしがドテラを選んだのか?
実は私、鼻が悪くてアロマの香りがほとんど分からないんです
こんな風に言うと、きっと誰もが驚きますよね。
香りの素晴らしさを語るプロはたくさんいるけれど、私がドテラに出会った理由は、
実は「香り」ではありませんでした。
すべては、ある一人の美しい女性との、衝撃的な出会いから始まったのです。
「三凛さん」を「さとしくん」!? 会場で走った衝撃
時は、私が幸せなお金の専門家である三凛さとしさんのオンラインサロンに入っていた頃にさかのぼります。
当時、大阪で開催されたリアルお茶会に参加した私は、少し緊張しながら会場の空気に身を置いていました。
その時です。隣のテーブルに、ひときわ目を引く、凛としたオーラをまとった綺麗な女性が座っていました。
遠巻きに彼女の様子を眺めていた私に、次の瞬間、凄まじいカルチャーショックが襲いかかります。
私たちが雲の上の存在のように「三凛さん」と呼んでいるあの三凛さんのことを、彼女はごく自然に、親しみを込めてこう呼んだのです。
「さとしくん」
「えっ……!? さ、さとしくん……!?」
私の頭の中で、ゴーンと大きな鐘が鳴り響いたような衝撃が走りました。 「世の中には、本当にすごい人がいるなぁ……!」
お茶会の日は結局、彼女と言葉を交わすことはできませんでしたが、その強烈なインパクトは、私の頭からずっと離れずにいました。
タイムラインに突如現れた、あの時の綺麗な人
すると後日、不思議なことが起こります。
オンラインサロンのFacebookグループのタイムラインを何気なく眺めていたら、なんと、あの時の綺麗な彼女が突如として私の画面に現れたのです……!
そこで初めて、彼女が「助産師」さんであることを知りました。 まさに運命に導かれるように、彼女が募集していた「フェミニンケアの無料お話し会」のZoomに飛び込んだのです。
私のお宮(子宮)は、きれいに掃除されていますか?
実を言うと、当時の私はフェミニンケアそのものに強い興味があったわけではありません。ただただ、「あの魅力的な助産師さんに、もう一度会ってみたい!話を聞いてみたい!」という一心で、吸い寄せられるようにZoomの画面を開いたのです。
そこで彼女が語ったお話は、私の人生の価値観をガラリと変えるほど、美しく、神聖なものでした。
「日本の神社ってね、実は女性の身体をイメージして作られているんですよ」
彼女は優しい声で、そう切り出しました。
- 参拝するときに通る「参道(さんどう)」は、赤ちゃんが通る「産道(さんどう)」。
- その奥にある神様が祀られている「お宮(おみや)」は、女性の「子宮(しきゅう)」。
「つまり、女性はみんな、自分自身の身体の中に、尊い『お宮』を持っているということ。ときどき遠くの神社に参拝に行くよりも、毎日、自分の中にある一番身近なお宮を大切にケアしてあげる方が、よっぽど運気がアップするんですよ」
画面越しの私は、言葉を失っていました。なんて美しいお話なんだろう、と鳥肌が立ちました。彼女のお話は、さらに続きます。
「じゃあ、なんで神社はあんなにも清々しくて、心地よい空気が流れているか分かりますか? それはね、毎日きれいに掃除されていて、圧倒的な清潔感があるからなんです。 ――さあ、あなたは自分の中の大切なお宮を、毎日ちゃんとお手入れしていますか?」
突きつけられたその問いに、私の心の中の全細胞がこう叫びました。
「ごめんなさい! 全然してません……!!」
「紹介制の会員システムってだけでしょ?」仕組みへの納得
すっかり彼女の世界観に引き込まれた私は、「具体的にどうやってお手入れするのか教えてほしい!」と、身を乗り出していました。
そこで彼女が取り出したのが、doTERRA(ドテラ)のオイルだったのです。
彼女は「これはMLM(ネットワークビジネス)の仕組みなんだけどね……」と説明してくれました。 もし、何の予備知識もなければ、ここで一瞬身構えていたかもしれません。
でも、私にはひとつの安心感がありました。 それは、私が信頼している心のプロ・三凛さとしさんが、日頃からMLMというビジネスモデルに対して肯定的な発言をされていたこと。
偏見のフィルターが外れていたからこそ、私は彼女の話をとてもフラットに、論理的に聞くことができました。
「あ、それって紹介制の会員システムってだけでしょ?」
仕組みのロジックにすんなりと納得がいった私は、迷うことなくスタートを決めたのです。
香りを超えて、私の生き方の「お守り」になったもの
最初にお話しした通り、私は鼻が悪くてアロマの香りがほとんど分かりません。
だからこそ、「良い香り〜!」という癒やしだけでなく、製品そのものが持つ確かな「力」を、誰よりも冷静に、体感として重ねていくことになりました。
- 毎日欠かさず飲むようになったミネラル。
- 家族の体調管理の心強い味方になってくれたオンガード。
気がつけば、香りが分かる・分からないを超えて、ドテラは私の健やかな毎日に絶対欠かせない、お守りのような存在になっていました。
私がドテラを選んだのは、流行りのアロマに惹かれたからではありません。
「自分自身の心と身体を、毎日神社のように清々しく、大切にケアしてあげること」
その大切さを教えてくれた、あの美しい助産師さんとの出会いと、ドテラの嘘のない仕組みに、魂が納得したからなのです。
もし「どんな仕組みで届けているの?」というところまで気になってくださったら、こちらの記事でゆっくりご紹介しているので、よかったら覗いてみてくださいね。


