doTERRA
PR

ドテラは日本でも支援している?ヒーリングハンズの国内の活動

aki
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「ドテラって、海外の支援ばかりなの?」

こんにちは、Akiです。

ドテラのお話をしていると、ときどきこんなふうに聞かれることがあります。

生産地の国を支援しているのは知ってるけど、日本ではなにかしているの?

実はわたしも、最初は海外の支援のイメージが強かったんです。でも調べてみたら、ドテラ・ジャパンは日本の中でも、たくさんの人たちにそっと手を差し伸べていました。

今日は、日本でのヒーリングハンズの活動をご紹介しますね。

ヒーリングハンズってなに?

ヒーリングハンズは、ドテラの社会貢献活動です。合言葉は「We Help the World Heal(世界に癒やしを)」。

困難を抱えている人たちにそっと「癒やしの手」を差し伸べて、その人たちが自分の力で前に進めるように応援する。そんな想いが込められています。

お金や物を渡して終わりではなく、その土地に暮らす人たちの力を育てて、未来につながる希望を届ける。そこが、わたしがヒーリングハンズを好きなところです。

そして日本では、ドテラ・ジャパンの売上をもとに、日本独自の支援活動も行っています。物があふれる豊かな日本でも、孤立したり、福祉の手が届かなかったりする人は、確かにいるからです。

両手で小さな芽をそっと包む手元のイラスト

日本で続けている、あたたかい支援

フードバンクプロジェクト

コロナ禍の2021年から、毎年続けている食料支援です。児童養護施設や、施設を卒業した若者、重い病気と闘う家族、DVから逃れてシェルターに身を寄せる女性など、暮らしに困難を抱える方々に食料を届けています。

仕分けや梱包の作業の一部は福祉作業所にお願いしていて、障がいのある方のお仕事にもつながっているそうです。会員さんからの食品の寄付も年々増えていて、支援の輪が広がっています。

スペシャル・ビューティー・ジャパン

ダウン症などを抱える若者や子どもたちが、ランウェイに立つショーイベントです。2019年から支援を続けていて、東京と大阪のショーには、会員さんもボランティアとして参加しています。

出演直前、舞台袖で緊張していた出場者さんに、スタッフがオレンジの香りで寄り添った場面もあったそうです。香りで人の心に寄り添う、ドテラらしい支援だなと思いました。

日本ダウン症協会

2025年から定期的な支援を始めています。「日本ダウン症会議」では、ダウン症の当事者の方々が司会や受付を担い、ドテラのスタッフもいっしょに運営を支えました。「支援される存在」ではなく、「社会をいっしょにつくる一員」として活躍する姿が、たくさんの人の心を動かしたそうです。

沖縄の女性と子どもたちへ

沖縄では、DVや経済的な困難を抱える女性と子どもたちに、食料を届けながらお話を聞く「女性を元気にする会」や、学校以外の居場所を必要とする子どもたちのフリースクール「にじ子屋」を支援しています。

食べ物の入った紙袋を手渡す手のイラスト

能登半島地震の被災地へ

2024年の能登半島地震では、発災直後に2,000万円の義援金を寄付しました。

さらに、寄付専用の特別なオイルを3種類販売して、約4,500本がすべて完売。その売上約1,300万円を石川県に寄付しています。

発災すぐの支援だけでなく、そのあとの復興まで寄り添い続ける。たくさんの会員さんが「このオイルで応援したい」と手に取ったことが、大きな力になりました。

Aki
Aki

いつか行ってみたかった珠洲岬の「ランプの宿」。地震のニュースを見たときは、本当にショックでした。オイルを選ぶことで、少しでも能登の応援になれたらうれしいな。お宿が再開したら、絶対行きます!

2026年からは「プロジェクト ヒール ジャパン」

2026年からは、日本国内への支援をさらに強める「プロジェクト ヒール ジャパン」が始まりました。いま話題になっているのが、この2つの支援先です。

にんしんSOS新宿

正式には「10代・20代の妊娠SOS新宿-キッズ&ファミリー」という、東京・新宿のNPO法人です。

思いがけない妊娠に悩む、孤立しがちな10代・20代の女性たちの相談にのり、お母さんと赤ちゃんの両方を守るために寄り添っています。行政の支援からこぼれ落ちてしまいやすい若い女性たちに、「ひとりじゃないよ」と伝え続けている団体です。

チャイルド・ケモ・ハウス

神戸にある、小児がんなど重い病気と闘う子どもと、そのご家族のための滞在施設です。

長い治療のあいだも、きょうだいやおじいちゃんおばあちゃんまで、家族がいっしょに過ごせる場所。病院とおうちのあいだの「かけ橋」のような存在です。運営する財団の理事長さんは、ご自身も小児がんで息子さんを亡くされた経験をお持ちだそうです。

さらに第3弾の支援先も発表予定とのこと。また新しい情報が出たら、こちらでもお知らせしますね。

▼ 支援先の活動は、こちらでくわしく紹介されています

窓に明かりが灯る小さな家のイラスト

いつものお買い物が、身近な誰かの応援に

こうした活動を支えているのは、会員さんたちの日々のお買い物です。

2026年は、毎月の定期便(LRP)の売上の一部が、社会貢献活動への寄付になる仕組み。特別なことをしなくても、いつものお買い物がそのまま、日本のどこかでがんばっている誰かの応援につながっているんです。

物理学者のアインシュタインは、「人は、人を幸せにするために生まれてくる」「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」という言葉を残しています。誰かのために生きる「for you」こそが、本当の幸せにつながる。動画でもお話ししましたが、わたしはこの考え方が大好きなんです。

でも、それを毎日の中で実践するのは、なかなか難しいですよね。

ドテラなら、それがいつものお買い物でできる。いちばん身近なfor youの実践です。わたしはそこに、とても惹かれています。自分も家族も心地よく暮らしながら、遠くの生産者さんにも、身近な日本の誰かにも、やさしさがめぐっていく。

「ひとしずく」のオイルのちからで
「ひとり」の人から
「ひとつ」の地域から
「世界」を変えていく

ドテラの創業者のひとりが残したこの言葉のとおり、日本でもちゃんと、その輪が広がっていますよ。

▼ ドテラの想いをもっと知りたい方へ

※内容は「ドテラ・ジャパン ヒーリングハンズ活動報告2025」とドテラ・ジャパン 社会貢献活動(CSR)サイトをもとにしています。

ABOUT ME
Aki
滋賀で家族と暮らしています。 仕事と家事に追われる生活の中で体調を崩したことをきっかけに、生活を少しずつ見直すようになりました。 特別な知識や強い意志があるわけではなく、むしろ続かないことのほうが多かった私ですが、日常の中に無理なく入る仕組みをみつけてから暮らしが落ち着いていきました。 普段はのんびりした性格で、香りと静かな時間が好きです^^*
記事URLをコピーしました