「拭く」は「福」を呼ぶ?オンガード1滴ではじめる、わたしの福活
「福活」って知っていますか?
こんにちは、Akiです。
みなさんは「福活(ふくかつ)」という言葉を聞いたことがありますか?
「拭く」活動と、「福」を呼ぶ活動をかけた言葉で、おうちのあちこちをせっせと拭き掃除することなんです。ひそかに続けている方も多い、ちょっと楽しい暮らしの習慣です。
拭いたところがピカピカになると、なんだか気持ちまですっきりして、本当に福がやってきそうな気がしますよね。
今日は、わたしがやっている「オンガードを1滴だけ使った福活」をご紹介します。

やり方はとってもかんたん
用意するのは、これだけです。
- お水(洗面ボウルやバケツに溜めたもの)
- オンガード 1滴
- 雑巾やタオル
- 洗面ボウルやバケツにお水を溜める
- オンガードを1滴たらして、よくかき混ぜる
- 雑巾をひたして、ぎゅっとしっかり絞る
- あとは気になるところを、どんどん拭いていくだけ

Instagramのリールでは、たまたま洗面ボウルにお水を溜めて撮りましたが、バケツでも、お掃除用の桶でも、なんでも大丈夫です(笑)
オイルは水に溶けにくいので、入れたあとはよく混ぜて、雑巾はしっかり絞るのがポイントです。
わたしは床もドアも、ぜんぶ拭いちゃいます
わたしの福活は、とにかく欲ばりです(笑)
洗面台やテーブルはもちろん、床もドアも、目についたところは全部拭いてしまいます。

オンガードは、シナモンやクローブが入ったスパイシーな香り。拭いているあいだ、ふわっと香りが広がって、ただの掃除がちょっと楽しい時間に変わるんです。
拭き終わったあとのお部屋は、空気までシャキッとしたような気がして、それがまた気持ちいい。「よし、次はあそこも拭こう」と、つい手が伸びてしまいます。
がんばって掃除をするというより、香りに背中を押してもらって、気づいたら家じゅうピカピカになっていた、という感じです。
わたしとオンガードの出会い
実はわたし、オンガードには絶大な信頼をおいているんです。
最初の出会いは「オンガードドロップ」でした。ひと粒なめてみて、「この飴ちゃん、すごい!」と思わず声が出たのを覚えています。

それからは、季節の変わり目や、ちょっと疲れたなという日に、いつもそばにいてくれる存在に。わたしにとっては、暮らしの「お守り」のようなものです。
わたしが使っているのを見ていた母も、今ではすっかり手放せなくなりました(笑)
オンガードは世界中で愛されていて、オンガードのビーズや歯みがき粉は、ずっと品切れが続くほどの人気ぶり。早く再入荷してほしいなぁと待っているところです。
使うときに、ちょっとだけ気をつけたいこと
たった1滴なので、わたしはあまり気にせず家じゅう拭いていますが、まねしてみる方のために、いくつか書いておきますね。
- 無垢の木やワックス仕上げの家具、大理石などの天然石、革製品は、オイルでシミやくもりが出ることがあります。気になる方は、目立たないところで試してからにしてくださいね。
- 発泡スチロールや一部のプラスチックは、柑橘系の成分で表面が傷むことがあります。
- 猫ちゃんがいるお家では、床拭きには使わないのがおすすめです。猫はエッセンシャルオイルの成分を体の中でうまく分解できないので、拭いた床を歩いて足をなめると負担になることがあります。
わが家にはわんこがいて、いつも一緒に暮らしていますが、様子を見ながら楽しんでいます。ペットと暮らしている方は、その子の様子をいちばんに見てあげてくださいね。
1滴からはじめる、小さな福活
お水にオンガードを1滴。たったそれだけで、いつもの拭き掃除が、香りを楽しむ時間に変わります。
がんばらなくても、ちょっと楽しいから続けられる。そんな小さな習慣が、暮らしを整えてくれるのかもしれません。
よかったら、今日はどこか1か所だけでも拭いてみてくださいね。福がやってきますように。
▼ 実際の様子はこちらのリールで
Instagramでリールを見る(@aki_organic3)
▼ ドテラが気になった方はこちら
