体づくりは「畑の土づくり」。今の時代にデトックスが必要な理由
娘が2ヶ月の滞在を終えて東京へ旅立ち、急に静かになった家の中で、今日は愛犬の黒ポメと一緒にのんびりゴロゴロして過ごしています。
ちょっと寂しい気持ちもありますが、こういう「何もしない時間」も大切ですよね。実は、ドテラの「ウェルネスピラミッド」でも、一番下の土台には「正しい食生活・運動・休息」が置かれています。しっかり休むことも、立派な体づくりの一つなんです。
体の土台づくりは「畑の土づくり」と同じ
このピラミッドの土台づくり、最近「私がやっている自然農の土づくりと全く同じだな」と気づきました。
夏野菜の準備をするとき、無理に堆肥を入れるのではなく、枯葉や腐葉土を足して、微生物たっぷりのふかふかの土を作りますよね。
私たちの体もそれと全く同じで、ベースとなる土台が整っていないと、いくら良いエッセンシャルオイルやサプリメントを取り入れても、しっかりと吸収しきれません。

現代人が抱える「食事のジレンマ」
ただ、ここで現代ならではの「大きな問題」にぶつかります。
① 野菜自体の栄養が足りていない
昔に比べて土壌のミネラルが減り、お野菜自体の栄養価も下がってしまっていると言われています。
だから、どんなに無農薬や体に優しいものを選んで自炊を頑張っていても、自分ひとりの力ではどうしても限界があるんです。
② 不要なものが自然と入ってくる
そして、もう一つ。私たちがスーパーで買うお肉などの動物たちも、育つ過程で色々なものを取り入れています。
つまり、普通にお肉をいただくことで、私たち人間にも「本来は必要のない成分」がどうしても入ってきてしまうんですよね。
現代の私たちに「デトックス」が必要な理由
「必要な栄養が足りないのに、不要なものは入ってくる。」
これを考えると、今の時代、デトックス(ため込まずに出すこと)をしなくていい人間なんていないな、と強く感じます。
だからといって、「あれもダメ、これも危険!」と不安になったり、ストイックになりすぎる必要はありません。
どうしても不要なものが入ってきちゃう時代だからこそ、足りないミネラルを賢く補って、「出す(デトックスする)力」を育てていけば大丈夫なんです。
心地よいペースで「ふかふかの土台」を作ろう
完璧を目指さず、時には今日みたいに思い切りゴロゴロお休みしながら(笑)。自分の心と体に心地よいペースで、頼れるアイテムを取り入れて、ふかふかの土台(体)を作っていけたらいいなと思っています。
ドテラは、何かを無理に売り込んだり不安を煽ったりするものではなく、こういう「心地よい暮らしの土台」を自然に分かち合う文化です。
これからも、私なりのペースで土づくりを楽しみながら、皆さんにもその安心感をシェアしていけたら嬉しいです。
