アロマ基礎編
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【衝撃】フランスではアロマが保険適用?!知っておきたい「フランス式」と「イギリス式」の驚きの違い

aki
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エッセンシャルオイルについて調べていると、「フランス式」や「イギリス式」という言葉を見かけることがありませんか?

どちらも同じ“アロマ”なのに、なぜ使い方や考え方がこんなに違うのでしょうか?

それは、アロマが発展してきた「歴史」が違うからなんです。

アロマに『流派』があるなんて知らなかった! どっちが正しいの?


🇫🇷 フランス式アロマ(メディカルアロマ)

医師や薬剤師の研究から発展した、いわゆる「自然療法」としての流れです。

特徴

  • 香りよりも「成分(化学構造)」を重視します。
  • 目的: 身体への具体的なアプローチ。
  • 使い方: 専門知識を前提に、塗布や内服なども行われます。
  • 精油を「天然の薬理素材」として扱う

考え方

精油=植物の有効成分のかたまり
正しく使えば身体に働きかける

つまり、香りというより
植物化学(フィトケミカル)を使う自然療法に近い考え方です。

風邪・炎症・消化など
目的に合わせて精油を選びます。

Aki
Aki

フランスでは、お医者さんが処方することもあるんだって。まさに『植物のお薬』って感じだね。

えっ、フランスでは病院でお薬か精油か選べるって本当!?

Aki
Aki

そうなんです!フランスやベルギー、ドイツなどでは、お医者さんが処方箋を書いて、薬剤師さんが精油を調合してくれることもあるんですよ。国や条件によっては保険が適用されることもあるくらい、立派な『植物のお薬』として認められているんです。まさにメディカルな世界ですよね!


🇬🇧 イギリス式アロマ(ホリスティックアロマ)

こちらは、看護やエステティックなどのトリートメント文化から発展したケアです。

特徴

  • 「香りの心地よさを重視」します。
  • 目的: 自律神経や感情へのアプローチ。
  • 使い方: キャリアオイルで薄めて(低濃度)、優しくマッサージ。
  • 安全第一(低濃度使用)

考え方

「いい香り〜」と感じることで脳と心が整い、結果的に身体も整う。

リラクゼーションを大切にするセラピーの考え方です。

不眠・ストレス・緊張など、
感覚に寄り添う使い方が中心になります。

日本でよく見る『癒やしのアロマ』は、こっちのイギリス式がベースなんだね!


違いを一目で

フランス式イギリス式
重視成分・薬理香り・感覚
目的身体への作用心の調和
濃度高め(専門知識前提)低濃度安全重視
立ち位置自然療法リラクゼーション
使い方塗布・内服もトリートメント中心

実は現在は「融合型」が増えている

最近のナチュラルケアは
どちらか一方ではなく、

心にも身体にも働きかける

という両方の考え方を取り入れる流れになっています。

香りだけでもない
成分だけでもない

👉 「感じる」と「作用する」の両立


doTERRAはフランス式?イギリス式?

doTERRAはどっち? 実は「いいとこ取り」の統合型

結論から言うと、doTERRAはフランス式の考え方をベースに、イギリス式の日常ケアを合わせた「統合型アロマ」という立ち位置です。


フランス式に近い部分

doTERRAが最も大切にしているのは、実はこっちの要素です。

  • 成分重視: 「香りが好きかどうか」よりも「その成分がどう働くか」でオイルを選びます。
  • 目的別: 「眠れないならこの成分」「胃の不調にはこの働き」というように、植物のチカラをダイレクトに活用しようとします。

例)
眠れない → 香りの好みではなく成分の働き
胃の不調 → 爽快感ではなく消化作用を見る

つまり、考え方は
「香り」ではなく植物の働きを使うという、
発想はフランス式に近い考え方です。


イギリス式に近い部分

でも、決して「医療」ではありません。

  • 習慣化: 毎日の生活を整える「ウェルネス」の一部として取り入れます。
  • 感情への影響: 嗅覚が心に届く仕組みを大切にし、日常のケアとして楽しみます。

つまり
生活を整える文化を大切にしています。

Aki
Aki

正直、どっちなの!?って迷うこともあるけど……要は『中身はフランス式の本格派、使い方はイギリス式の日常派』ってことなのかな。


立ち位置の違い

フランス式イギリス式統合型(doTERRA)
成分
香り
医療寄り強い弱い中間
習慣ケア弱い強い強い
目的治療寄り癒し予防・日常ケア

薬でもなく、
癒しだけでもない。

生活に入れる自然ケア
これが統合型アロマの立ち位置です。


doTERRAが「メディカルアロマ」と名乗らない理由

doTERRAが
あえて「メディカルアロマ」と名乗らないのには、理由があります。

「メディカル」と呼んでしまうと、それは特別な「医療行為」になってしまい、一部の専門家しか扱えないものになってしまいます。


でも、doTERRAが本当に届けたいのは、各家庭で、お母さんが家族の健康を守るために使えるホームケアなんです。

忙しい毎日の中で、
ママが家族の健康を守るために使える、
純粋で安心できるエッセンシャルオイルです。

そのために設けられているのが、
doTERRA独自の品質基準である「CPTG(Certified Pure Tested Grade)」。

厳しい基準をクリアしたオイルを届けることで、
医療という枠に縛られず、
家庭で安心して取り入れられるケアを大切にしているのです。

※本記事は医療行為を目的とするものではありません。

なぜアロマの話は噛み合わないのか

アロマの話をしていて、たまに話が噛み合わないのは、

  • 癒やしのリラクゼーション」だと思っている人
  • 成分重視の自然療法」だと思っている人 のどちらもいるからなんです。

でも、本質は「不調になってから使うのではなく、日常から整えていくこと

香りを「いい匂い」だけで終わらせるのか、それとも自分の体を守る「学び」として深めるのか。 その選択肢を知ることが、新しいウェルネスライフへの第一歩になりますよ。✨

Aki
Aki

薬でもなく、ただの癒やしでもない。その中間にある『家庭の救急箱』みたいな存在。それがdoTERRAなんだね。

では実際に、
どのような種類のアロマが存在しているのでしょうか。

次の記事では、アロマの種類とグレードの違いを
分かりやすく整理しています。

アロマの種類とグレードの違いはこちら

ABOUT ME
Aki
滋賀で家族と暮らしています。 仕事と家事に追われる生活の中で体調を崩したことをきっかけに、生活を少しずつ見直すようになりました。 特別な知識や強い意志があるわけではなく、むしろ続かないことのほうが多かった私ですが、日常の中に無理なく入る仕組みをみつけてから暮らしが落ち着いていきました。 普段はのんびりした性格で、香りと静かな時間が好きです^^*
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